大学受験の時に使っていた効率的・効果的な英語の勉強法

今回は私が大学受験の時に使っていた英語の勉強法について書いていこうと思います。その勉強法は三年ほど前に使っていました。当時、私がその勉強法を使う前の頃はあまり英語が得意ではありませんでした。特に長文と文法問題が特に苦手で困っていました。しかし、大学受験において英語は必須科目なので、英語能力を向上は必要不可欠でした。

そんな時にあの勉強法を思いつきました。その勉強法は意外と周りはやっている人は少なかったが続けると効果的な方法でした。その方法を今から解説していこうと思います。その方法で使うものは英語の教材で左のページに英語の長文、右のページにその日本語訳だけが記載されているという極めてシンプルな教材だけです。

その教材を使って勉強する時間は夜です。やり方は非常に簡単です。まず、左のページを5回読みます。そして右の日本語訳で自分の考えていた内容通りかを確認します。ただ、これだけです。簡単すぎて、拍子抜けされるかもしれませんが、この方法はとても効果的であると思います。英語の苦手な人は英語に慣れるための訓練としての勉強法。英語が得意な人は英語能力を維持するための調整としての効果があると思います。

そして、当時英語が苦手な私もその方法で英語を勉強していました。最初はなかなか英語を理解することができずに、苦戦していました。しかし、続けていくうちに徐々に英語能力が向上していきました。最初の効果はその勉強法のおかげて、長文問題を解いている時に気づきました。いつもより、早く長文を読むことができたなあというのが最初の効果でした。それだけでも長文を早く読むことができたので、問題を考える時間が長くすることができました。そのうち続けていくうちに気づきました。

今度は苦手だった英語の意味が前よりも分かるようになりました。その成果もあって英語のテストの点数が前より向上しました。成果が徐々に出ていくうちに英語の勉強もどんどん楽しくなっていきました。そして、その勉強法を四ヶ月ほど続けていくうちに、成果が出ました。長文を読んでいると、その長文の意味がまるで日本語のようにすらすらと意味が頭に入ってきました。

そのような事があって、苦手だった英語が今では得意な教科になりました。私がやっていたその勉強法はとても効果的であると思います。是非英語が苦手な方は試してみて頂けると幸いです。また、他におすすめの勉強法があるとしたら、英語の長文を音読する事が大切だと思います。

やっぱり、英語の長文は黙読するよりも、音読するほうが頭に入ってきやすいです。なので、英語の長文が苦手な人は長文を音読してみると、黙読よりも頭に入って英語能力が向上すると思います。またそして私が行っていた勉強法でもう一つ大切な事があります。それは、英語の長文を毎日読むのも大切ですが、毎日英語の長文問題を解くのも大切なことです。長文問題を解くのを毎日行うのも大切な事です。

21歳 K

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