英語で「了解!」を伝えるカジュアルな英語表現・フレーズ

友人や家族など親しい相手に「了解」「OK」を伝えるカジュアルな英語表現を紹介します。

英語で「了解!」を伝えるカジュアルな英語表現・フレーズ

日本語で頻繁に使用する「了解」。若い世代やSNS上では「りょ」や「り」と略して使うケースもよく見かけます。何かを頼まれた時や知らされた時など英語でも「OK!」「了解!」とサクッと返事ができるとカッコイイですよね。今回はOK以外のネイティブが良く使うカジュアルな「了解」を紹介します。

「了解」を伝える英語フレーズ

1. OK!

日本語にもなっている、何かを承諾する時の基本の返事なので、使いやすさ100%でしょうが注意が必要です。OKは言い方やシチュエーションによっては「まぁまぁ」と言う意味にもなってしまいます。暗い表情や低い声で返事をすると「イヤなのかな?」と思われてしまうので、快く承諾する時は明るくOK!と答えてくださいね。

2. Alright.

こちらも日本で定番化している「オーライ」です。車がバックする時など「オーライ、オーライ」と言いますね。Alright には「大丈夫、了解」と言う意味があります。I’m alright. は「私は大丈夫です。」になってしまいます。「了解!」と言いたい時は一言 Alright. と言いましょう。

3. Okie dokie

これはOK. をかわいくした言い方で、「オーキードーキー」と発音します。幼児用語ではありますが、大人が使ってもおかしくないですが、カジュアルな表現なのでビジネスシーンでの使用は避けたいところです。

4. Sure thing.

あまり聞き慣れない表現かもしれませんが、ネイティブはよく使う慣用句です。Sure thing は「確かに、了解」を指します。もちろん Sure. だけでも「もちろん、了解」と言う意味になるのでどちらを使っても問題ありません。

5. Got it.

I got it. や You got it. は「分かりました。了解です。」を意味します。Got it. はそれをカジュアルに短くした言い方です。I got it. は問題が解けた時などに「分かった!」と言う時にも使えます。

6. That sounds great.

こちらは「了解、OK」とは少し違いますが、同意・賛成を伝える表現です。直訳すると「それは素晴らしそうだ」になり、映画に行こう、ご飯食べに行こうなど何かを提案された時に「いいね!(そうしよう!)」と賛同する時に使います。

今回のまとめ

カジュアルな「了解」の英語表現を紹介しました。今回の内容はいかがでしたか?「了解!」「分かった!」は色んな場面で登場しますので、言う機会も多いのではないでしょうか。OK ばかりではなく、今回紹介した他のフレーズも取り入れて返事のバリエーションを増やしてください。

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

英語の読解力を向上させる5つのノウハウ

TOEICで高得点を取るための英単語の記憶法

英語の発音を劇的に上達させる5つのポイント

最低限の基礎レベルの英語力を教科書で学ぶ

英語で「さようなら」を伝えるカジュアルな表現5選!

レベル別ライティングの勉強法