英単語を効率よく覚えるための6つのコツ

英単語はアルファベットを一つずつ覚えていると時間がかかります。でも覚えるためのコツさえわかれば簡単です。ここでは覚えるポイントを紹介しています。

 

英単語は似た意味を集めて覚えます。

英単語には日本語に訳すと似たような意味の単語が沢山あります。
なので、似た意味の単語を集めて一気に覚えるのが英単語を覚えるコツです。
例えば、considerだったら似た意味の単語はrecognizeやacknowledge などがあります。
このように似た意味の単語を集めておけば一つ英単語を忘れてしまっても他の英単語で英会話やテストの答えをカバー出来ます。
また、似ていても少し意味が違う場合もあるので使いかたの違いも調べておく事も覚えるためのポイントです。

 

名詞の英単語はリストを作って覚えます

名詞の英単語を覚えるためのコツはルーズリーフとファイルを使って自分の英単語帳を作って覚えます。
まず、食べ物、数字、地名、スポーツ、楽器など一番上にくる用紙に書き込み、練習した英単語やウェブや読書中に見つけたり気になった意味の名詞をその用紙に書いて自分の名詞リストを作ります。
こうすることによって意味がグループごとになり英単語を覚える時も忘れてしまって探す時も使いやすいです。
そして、何度も忘れてしまう単語にはマークを入れておけば自分が苦手な分野がわかって良いです。

 

英単語はルールで成立している

英単語はただアルファベットを並べただけではありません。
ルールがあります。
そのルールを知っておくことが英単語を早く覚えるポイントです。
例えば、名詞はtionやance, ence, ment で終わる単語が多いです。
形容詞では、able, ful, less, ousで終わる単語が多く、副詞ではlyで終わる単語が多いです。
このルールを接尾辞といいます。
これを知っておけば、一つの英単語で名詞、形容詞、副詞を一度で覚えることが出来ます。

 

覚えた英単語はとにかく使ってみます

ただ、ノートに何度も英単語を書いて覚えるのは効率が悪いです。
覚えるためのコツとしては実際に使ってみる方が早いです。
と言っても、外国人のお友達がいないから機会がなくて難しいと思ってしまいますが実際はそうではありません。
インターネットを使って外国人とチャットをしてみたり、ウェブサイトに英語で自分の意見を書き込みしてみたり出来ます。
実際に会わなくてもメールだけでも言語交換を希望している人に出会うことは可能です。
そうして実際に使ってみた方が覚えやすいです。

 

忘れてしまった英単語はとにかくマーク

英単語を何度も練習しても苦手な単語はあります。
一度でも忘れてしまった単語にはとにかくマークをつけましょう。
そうやって記録しておくと自分が苦手な分野や意味がわかりその部分を再度練習する事が早く苦手なところを克服し覚えるポイントです。
そして、その苦手な分野を集中して勉強しましょう。
政治に関する英単語が苦手な方なBBCニュースの政治に関する記事だけを集中して読んで英単語を覚え、さらに政治に関する知識も身につけるともっと効率よく覚える為のコツが分かります。

 

絵本から読み始めてみましょう

英単語を沢山覚えても実際に自分がどのくらい分かっているのか確認するのは難しいです。
そのような場合には読書がお勧めです。
すらすらと読めればそれだけ英単語が身についているということです。
と言っても普段あまり読書はしないし本は興味がないという方には絵本がお勧めです。
できれば自分が子供の時に読んでもらった絵本など既にストーリーを知っている絵本から始めれば気軽に読めるのではないでしょうか。
また、英語の初心者の方には難しい単語には意味が書いてある絵本がお勧めです。

 

まとめ

このように、英単語をただ何度も繰り返し覚えるまで練習するより覚えるポイントやコツを使って効率よく、楽しく学ぶことが出来ます。
英単語は複雑な言葉でも難しい勉強でもありません。長い間毎日コツコツ勉強しなくてもコツさえ分かれば短時間で沢山の英単語を覚える事が出来、一度覚えた単語を忘れないようにする事が出来ます。

 

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