次に会えるのはいつか分からない相手に使える「さようなら」の英語フレーズ

ホームステイや語学留学など、異国で過ごすと出会いと別れは避けられません。帰国する時、お世話になった人に英語で感謝と別れをうまく伝えたいですよね。次はいつ会えるのか分からない相手に伝える「さようなら」のフレーズを紹介します。

次に会えるのはいつか分からない相手に使える「さようなら」の英語フレーズ

-帰国するともう二度と会えないかもしれない-
留学先でできた友達ややホストファミリー、または日本に仕事や留学で来ている外国人など、今度いつ会えるか分からない別れは、私達の日常生活に意外とたくさんあります。今ではskypeやSNSで気軽に連絡が取れて便利になりましが、やはり対面の別れは寂しさに包まれるもの。今回は、次に会えるのかどうか分からない相手に伝える「さようなら」の英語表現を紹介します。

「さようなら」と感謝を伝える英語表現

1. See you again.(また会おう。)

これは「きっとまた会える」ことを信じて(願って)使うフレーズです。他にも See you soon.(近々会おう。)See you next year.(来年会おう。)See you someday.(またいつか会おう。)のように付け加える時期によって、さまざまなSee you. を表現することができます。

2. Keep in touch.(また連絡してね。)

これは別れ際の英語の慣用句です。Let’s keep in touch. や Stay in touch. とも言います。in touch は繋がっている(連絡がつく)状態を意味し、メールの締めくくりとしても使えます。カジュアルにもフォーマルにも使える、定番のフレーズなので覚えていて損はないですよ。

3. I will miss you.(寂しくなるよ)

I miss you.=恋人に向けた言葉、だと思っている方が多いかもしれませんが、miss you はどんな相手にも使える表現で、まさに「別れ際」の決まり文句。I will miss you. Let’s keep in touch.(さみしくなると。また連絡取り合おう。)と続ければ良いですね。別れてすぐに I miss you already.(すでに会いたいわ。)とテキストを送る人もいます。

4. Have a safe flight.(よいそらの旅を。)

これは見送る立場の人が使う表現。Flightは飛行機のフライトのことで、「安全に事故なく帰ってね(行ってね)。」を伝えるフレーズです。帰国する人にかける言葉ならHave a safe flight back. と言ってもOK。旅行に行く人にかける時はHave a safe trip. と言えば良いでしょう。

5. Thank you for everything.(色々とありがとう。)

とっても便利でシチュエーションを選ばず使える表現です。日本語の「お世話になりました」に等しい一言と言っても良いでしょう。相手がしてくれたすべての事に対して感謝を伝えたい時には Thank you. だけでなく、for everything まで言うとより気持ちが通じます。

今回のまとめ

いかがでしたか?次はいつ会えるか分からない場合の「さようなら」の伝えるフレーズを紹介しました。もう二度と会えないかもしれない相手との別れは、伝えたい言葉をしっかり伝えられるようになりたいものです。是非参考にしてみてください。

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