ネイティヴらしくなる英語フレーズ表現!どんな時に使うのかをご紹介!

英語を話していても、どことなく直訳したような言い方しかできないと焦っている方はおられませんか。もう少しネイティヴらしい表現ができたら、スマートに話せるのに、という願望はあるかもしれません。そこで、今回は様々な場面で使えるネイティヴらしい言い回しを集めてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

・「かしこまりました」と言いたい時はDuly noted

こちらは口語よりもメールなどの文語で使われることが多いですが、 I am understandと同義です。
ですが、よりビジネスライクな言い回しで、Dulyは「確かに〜」の意味を持っていますから、Duly notedということで、「確かにそれを受け取りました」となり、転じて「かしこまりました」になります。

 

・「わかりました」というCertainly

中高英語で習ったcertainlyは、意味としては「確かに〜である」だと思います。ビジネスで使う場合、相手が発信したことを受け取って、「確かにそう思います」の意味で使いますから、上記のDuly notedと同じように使えます。会話中にはもちろん「確かにそうだね」という意味で相槌としても使えます。

 

・「本当にそう」という意味のAbsolutely

Absolutelyも、「確かに〜である」という意味がありますが、会話で使うときは日本の若者が使う「マジ」に近いです。「もう本当に勘弁だよ」と友人が言ったら、「本当そう思う」の意味で使いましょう。

 

・「参考までに」のFor your reference.

これもよくビジネスで使われる英語です。社内メールなどでは略してFYRなどと書かれますので、最初に海外赴任したり海外の友人から添付ファイルをもらっても、なんだろうと思うでしょう。「あなたのご参考までに」という意味です。とてもネイティヴらしくなれるビジネス英語です。

 

・「できるだけ早く」のASAP As soon as possible

ビジネス英語で略語はたくさんありますが、これもAs soon as possibleを略してASAPなどと書かれています。意味はそのまま「できるだけ早く」です。メールの文頭、また会議中のセリフも紛れ込ませると、よりネイティヴらしくなります。

 

・「ファイルをご確認くださいませ」はPlease kindly find attached file.

添付のファイルを送信したい時なんと書けば良いのかわからないという方は、ぜひこれを使いましょう。Attached fileとなっているのは、ファイルが添付されているという受動態です。Kindlyはネイティヴが「どうぞ〜してくださいませ」で使う表現ですので、覚えて損はないです。

 

・「気持ち悪い!」はGee!

ホラー映画や苦手な虫などを見てしまった時、Wow!という感嘆表現以外にももっとネイティヴっぽいものがあります。それがGee!です。日本語で言えば「うげっ!」に近いでしょう。

 

・「マジで?」に近いFor real?

もう今では若者だけでなく、ある種の口語になっている「マジ」ですが、英語で言えば、Really?よりもFor real?の方が、「それマジかよ」という意味に近いです。近しい友人間で使えるネイティヴフレーズです。

 

・「その通り」はExactly

「その通り」はいろんな言い方がありますが、よくハリウッド映画などで出てくる「その通り」の言い方はExactlyです。意味はThat’s rightに近いですが、「まさにそれよ」という感じです。

 

・「もちろん!」はDefinitely

definitelyは副詞として「確実に」「はっきりと」という意味がありますが、ネイティヴの会話でよく「もちろん」の意味で使います。例えば「今度バーベキューしない?うちでやるから」「もちろん!」など誘いに乗るときです。

 

・「お言葉ですけど…」はI beg to differ

会議中などで飛んでもなく的外れな方向に議論が向かってしまったり、収拾が
つかなくなることはあります。そういうときに「すみません、お言葉ですが」や「他の意見があるのですけど」というときには、I beg to differを使いましょう。
他の意見を言うことの許しを請うという感じです。

 

・「素晴らしい!」はExcellent!

Good, Nice,Greatなど褒め言葉はたくさんありますが、Excellentは最上級の褒め言葉です。友人の凄い成績、ファッションを褒めるのにも適しています。

 

・「いいセンスだね」はWhat a great choice it is!

感嘆文を使った表現ですが「それなんて素晴らしいセンスなの!」というときは選び方が優れているという意味で、このWhat a great choice it is!を使いましょう。ファッション、メイク、なんでも使えます。

 

・「超かわいい!」はHow cute!

日本の女の子がよく口にするカワイイは世界共通「カワイイ」ですが、英語で言えば、How cute!です。可愛い小物、動物、赤ちゃんなどを見たときにかける言葉です。

 

・「申し訳御座いませんが」は I am afraid that

何かをお断りしたり、免責を訴えるメッセージとしてI am afraid thatを使います。とても丁寧な表現ですので、接客業などについている方は是非覚えておくと良いフレーズです。

 

・「ご理解ありがとうございました」はThank you for your understanding

ご理解ご協力ありがとうございました、と言いたい時「協力」を付け加えるならば、最後にand cooperateです。アンケートへの協力、謝罪など様々なシーンで使えます。

 

・「ご協力ありがとうございました」はThank you for your cooperation

先に述べたThank you for your understandingで少し触れましたが、協力について感謝を述べるなら、cooperateを名詞にしてcooperationとしましょう。

 

・「どうかご理解ください」はPlease accept my regrets.

Acceptそのものは受け入れるということですが「私の謝罪を受け入れてください」から転じて「どうかご理解ください」「すみません」というビジネスライクな謝罪表現になります。

 

・「もう時間がないの」はThe clock is ticking

チクタクとなる針になぞらえて、時計がチクタクなっているから時間が迫ってているということかからThe clock is tickingは「もう時間がないの」といういい味です。急いでいる時のんびりしている相棒などに声をかけるのに最適です。

 

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