フィリピン留学の効果(英会話編) |フィリピン留学とその効果(第9話)

英会話が出来る様になりたい。これが留学の動機と言う生徒も多々居ると思います。

フィリピンの英語学習のメリットは先述の様に、マンツーマンであるがあげられると説明しましたが、実は英会話の効果が一番上がると言われています。それは、マンツーマンである場合には当然質問も英語でされ、しかも直接自分にされるので何か必ず英語で回答しなければならないからです。

つまり、英語のシャワー、英語、英語、英語と英語攻撃を受ける事によって体が自然とその状態に反応する様になるのです。もしあなたが回答した英語の言い回しが良くなければ、先生が直ぐに訂正してくれます。ではどれくらいの効果があるのでしょうか。全くの初心者をベースに考えてみますと、大体1ヶ月真面目に授業を受けていれば日常会話は出来る様に出来ます。日常会話のイメージとしては、一人でレストランにおいて注文が出来るレベルと言えます。

また空港でチェックイン、飛行機への搭乗を行う事が出来、自分の行きたい場所を携帯電話のマップ等で相手に伝え、その場所まで一人で辿りつく事が出来るレベルです。たった一ヶ月であなたはこのレベルには達することが可能なのです(あくまで個人差はあります)。そして、次のステップとしてビジネスレベルの英会話力というものが挙げられます。これは使用する単語こそ限られているものの、仕事で使うレベルですのでかなりの会話力が要求されます。

しかしこのレベルも大体3ヶ月も経験すれば達成可能と言われています。各学校でビジネスイングリッシュの専門コースを設定しているケースがありますので、この場合はこのコースを選択するとそれに合致した教材を利用して貰うとこが出来更に効率的に出来るでしょう。そして最後に上級レベルの英会話力となります。これには半年~1年が要するでしょう。特に上級レベルの英会話には単語力、正確な文法力も必要になるので、会話の慣れだけではなくインプットも質の高いものが要求されるからです。インプットはどうしても独学が必要になりますので、その質によって差が生じるという事です。

以上、大雑把に3段階のレベル別にどのくらいの期間でそのレベルに達することが出来るかを書きましたが、実はその他にもう一つ大切な効果があります。それは度胸がつくことです。相手が英語でまくしたて。何を言っているか分からない場面に遭遇したとき、以前ならドギマギして焦ってしまった場合も多いかもしれませんが、短期でも留学を経験すれば、もうその心配は要らないでしょう。英語面接で大切なことは、会話を行う事であって、意思疎通を意図します。正確な文法は二の次ですので、この留学は面接対策にも効果的と言われています。

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