初めてTOEICを受ける人にとって今すぐにでも使えるコツやノウハウ6選

TOEICを初めて受ける方にとって、コツやノウハウについて知りたい人は多いと思います。
TOEICを受ける前に、事前にコツやノウハウを知ることで、少しでも目標のスコアに近づけるようにするため、もしくは少しでも不安を解消するために、初めてTOEICを受ける人にとって今すぐにでも使えるコツやノウハウ6選を紹介したいと思います。

 

TOEICについて知る

TOEICを初めて受ける人がやりがちな失敗例として、TOEIC試験についてあまり知らずに受験してしまうことです。

そういう方々は、TOEICを受けようと試みた意識がとても高い人たちですので、普段から少なからず、英語の資格試験だけでなく多種多様な資格試験を受けている人が多いので、他の英語の資格試験と一緒の内容の試験と考えてしまいがちになり、初受験で目標としていたスコアに届かない場合が多くあります。

正直、TOEICの試験内容、問題形式は他の試験よりも変わっていると思います。問題形式は、リスニングパートとリーディングパートの二つに分かれていて、問題数は各パート100問ずつの全200問と多く、試験時間2時間途中休憩なしという過酷な試験です。

スコアの良し悪しは、TOEICという言わば敵を熟知することに左右されると言っても過言ではないと思います。

 

TOEICの問題形式・試験配分に慣れる①

TOEICを受けようとする動機は人によってそれぞれ違ってくると思いますが、目標のスコアを目指しているのはTOEICを受験する人全員だと思います。

TOEICは英語に試験の中でも知名度の高い英語の技能を測る試験ですが、スコアの良し悪しは、問題形式の慣れに左右される試験です。勿論、英語の技能を測る試験ですので、英語力があればあるほどハイスコアを取得することが出来るのは事実です。しかし、TOEIC試験は問題形式にどれぐらい慣れているかでスコアの良し悪しが変わってきます。

TOEICは英語の試験でも、タイムマネージメントを非常に要する試験で、英語の技能と共に解くスピードも重要になってくる試験です。問題形式に慣れていない初受験者にとって試験時間との戦いは、高いハードルになると思います。大抵、最後まで問題を解くことが出来ずに試験時間終了になってしまうことが多いです。

ですので、問題形式、試験時間になれることが大事です。

 

TOEICの問題形式・試験配分に慣れる②

TOEICの問題形式は定型していて、問題形式にどれぐらい慣れているかでスコアの上下が変わってくる試験と紹介してきました。

例えば、リスニングパートは4つのパートに分かれていて、写真の描写を正しく説明している音声を4つの音声から選択する問題であるリスニングパート1では、人が映っていない写真の問題が出題されているのに、人間の動作を説明するような描写と明らかに間違っている音声が選択しに含まれていることがあり、そのことを事前に知っていれば解答の際に大変役立ちます。

リーディングパートでは、パート5の文法問題では副詞を答えさせる問題が多いと事前に知っていれば、文法の学習では副詞を重視する勉強法にすることが出来、効率的かつ効果的な試験対策になります。

更に、長文問題では大体、ビジネス上でのアポイントメントの変更依頼するメールや購入した商品が欠陥品で、返金の依頼と対応のやり取りのメールといった定型化した内容の長文が多く出題されることが多いので、ビジネスシーンの背景知識を知っておくことで長文問題は解きやすくなります。

ですので、事前に問題形式に慣れることはハイスコア取得に必要不可欠になります。

 

文房具にこだわる

TOEICはタイムマネージメントが非常に大切になる試験です。

2時間の試験時間の中で200問の問題を解く必要があり、各パートに割く時間配分を考え、試験時間終了までに全部の問題を解かなければなりません。そんな時間との闘いである試験、TOEICにおいて文房具の力は計り知れないことがあります。

TOEICの試験は、全問マークシートに適切な番号を塗りつぶしていくものです。大抵の人はマークシートなので、鉛筆を持参し、使用することが多いと思いますが、実は、TOEICで毎回高得点を取得する人に限って、試験の友である文房具にこだわり、力を注いでいます。たかが文房具と思っている人が多いと思いますが、TOEICに関して言えば文房具によってスコアの良し悪しが変わってきます。どこでも売っている鉛筆とマークシート専用のシャーペンでは、記入時間が3分の1違ってくると言われています。

時間との闘いであるTOEICにとって解答記入時間が3分の1の差はかなり大きいものです。

 

試験当日に持っていくもの・持っていく方が良いもの

TOEICを初めて受ける人にとって、試験当日に持っていくものを事前に知っておきたいと思っている方が多いと思います。必ず持っていくことが義務付けられているものは送付される受験票に記載されていると思いますが、紹介していきたいと思います。

証明写真を貼付した受験票、写真付きの本人確認書類(免許証、学生証)、筆記用具(HBの鉛筆、シャーペン、消しゴム)、腕時計は必ず持参する必要があるものです。

そして、試験当日持参した方が良いものも紹介していきたいと思います。軽食は持っていく方が良いと思います。受付から試験終了まで3時間程度拘束されるので、試験中にお腹が空いてしまうことがあると思うので、軽食は持参した方が良いです。

他にオーディオプレイヤーも持参する方が良いと思います。試験は、リスニングパートから始まりますので、オーディオプレイヤーでウォーミングアップしておいた方が良いと思います。他にも参考書も持参した方が良いと思います。

 

試験当日の心構えと取るべき行動

TOEICを初めて受ける人にとって、試験当日の心構えと取るべき行動があります。

人間は脳の作用により、初めて経験することは緊張してしまうようになっているので、試験本番である当日緊張してしまうこともありますが、試験を楽しむ、もしくは、これまでの努力を発揮できる機会と考え、最後まで諦めずに試験問題と向き合う気持ちを持つことをオススメします。

そして、当日は早めに試験会場に到着するべきだと思います。受付時間終了までに試験の必要記入項目を完了しなければならないので、受付時間終了時間1時間前に到着するべきだと思います。

 

まとめ

TOEICを初めて受ける人にとって、試験本番上手くいかないことがあるのではないかと不安になることがあるとおもいますが、現在ハイスコアを保持している上級者でも初めてTOEICを受ける時は同じ心境だったと思います。

そんなどんな人でも経験する初受験の不安や心配を少しでも解消できるように、紹介したコツやノウハウを実践し、少しでも自信を持ち、目標スコアに近づけるように頑張っていきましょう。

 

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