小説のリスニングで英語の発音に耳を慣らせる!

リスニングの学習を続ける方法に、英語音声があります。それには主に2つのメリットがあるのですが、英語発音に慣らすのが主目的になります。

 

お気に入りの英語小説を収録した音声CDでリスニングを行う

英語のリスニングに関する教材は、それこそ沢山あります。もちろん英会話のリスニング教材を用いる選択肢もありますが、それ以外にも小説という手段もあるのです。ボリュームという意味では、英語小説は大いにおすすめです。

海外では、すでに英語の小説も沢山書かれています。そして海外では、盲人の方々向けのCDやカセットなども沢山販売されているのです。その音声教材などは、リスニングには最適です。

どれか音声教材を入手する事になりますが、その際に自分が好んでいる小説を選ぶと良いでしょう。英語で書かれた小説の中には、かなり含蓄が深い作品もあります。色々な小説を検討してみて、続ける事が可能だと思われる作品を選ぶと良いでしょう。

 

英語小説のメリットとそのボリューム

英語小説には、主に2つのメリットがあります。まず1点目は、ボリュームが非常に多いからです。

確かに英語リスニングの教材でも、それなりの学習は可能です。しかし、どうしても分量が不足してしまう傾向があります。日本で販売されているリスニングCDは、たいてい収録時間が60分前後なのです。英語というのは、その程度のボリュームで習得できるものではありません。しかし英語小説なら、相応のボリュームが収録されているのです。

全ての分野に対して言えることですが、やはりボリュームは大切です。少ないボリュームでは力の伸びも限定されてしまいますから、ある一定以上の量を確保できる英語小説は、大いにおすすめと言えます。200ページくらいの小説を選んでみると良いでしょう。

 

好きなので続けられるというメリット

それともう1つのメリットですが、続ける確率です。続ける為には、やはり好きな教材が望ましいでしょう。

そもそも英語の学習をするにしても、断念してしまうのは良くありません。多くの方々はリスニングをスタートしてはいますが、三日坊主で終わっている方々も多く見かけます。

しかし、やはり三日坊主では意味が無いのです。英語の学習は、続ける事自体に意味があります。

それで何かを続けられるか否かも、やはり好き嫌いに左右される一面があるのです。それを考慮しますと、英語の小説はおすすめです。自分が好んでいる小説ならば、他の教材と比べても、比較的続きやすい傾向があります。ですから、英文小説選びは慎重に行う方が良いでしょう。

理解をするというより発音に耳を慣らせる

ただし英語小説には1つコツがあって、あまり内容の理解には執着しない方が良いでしょう。内容を理解するというより、むしろ英語の発音に耳を慣らすイメージになります。

そもそも英語を始めたばかりの方々は、あまり発音に耳が慣れていないでしょう。それを矯正する為に、圧倒的な分量の発音を聞く事からスタートするイメージです。意味を理解するというより、英文に慣らす目的でリスニング学習を行ってみると良いでしょう。効果は確実にあります。

 

まとめ

リスニングには様々なやり方はありますが、この英語小説というやり方は大きな効果は期待できます。小説を何回も聞き続けていけば、それなりに英語力の向上も期待できるでしょう。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

英語アプリで学習の効率性と継続性がアップ!

ネイティブが使う“How are you?”以外の聞き方5選!

Happiness depends upon ourselves.|格好いい英語...

リスニング力が劇的にアップするトレーニング法5選

英語の読解力とリスニング力を大きく伸ばすなら小説がおすすめ!

英語面接者必見!英語面接における一連の流れとお作法