TOEIC 800点を取るために必要なこと

TOEIC 800点というスコアは仕事における簡単な英語でのやり取りやメールをすることが可能になるスコアであり、募集要件にしている企業も多くあるスコアです。私自身が転職活動を行う時もこのTOEIC 800点を目標に勉強をしてきました。

TOEIC 800点を取得するために私が勉強法としてお勧めできる方法は以下の通りです。

(1) 公式問題集を繰り返し解く。

(2) TOEICをたくさん受験され、結果を残されている講師が出版している問題集を数多く解く。(例えば、メガドリル TOEIC TEST リスニングやリーディングなど)

(3) リーディングでの高スコアを取得するため、TOEICよりも英検準1級等少し難しめの単語や表現に触れるようにしておく。

実際に、私は、公式問題集を数回繰り返し解き、メガドリル TOEIC TEST という問題集で不足している部分を補強しました(特に文法事項)。その後、リーディングスコアで最低でも350点以上取ることができるように、(3)の少し難しめの単語や表現に触れるようにして本番のテストを迎えました。

これらの取り組みを3ヶ月(合計勉強時間300時間)ほど続けた結果、600点台後半のスコアから一気に825点へとスコアをジャンプアップすることができました(リスニング 445点、リーディング 380点)。

TOEIC 800点を取りたいということであれば、リスニングが得意な人はリスニング 450点、リーディング 350点、リーディングが得意な人はリスニング 400点、リーディング 400点という形で目標を設定すると良いと思います。一般にリスニングの方が高得点が出やすいので、リスニングの点数を少し高めに設定した方が良いかもしれません。

さて、(1)~(3)の中で最も効果があった勉強法はどれか、というと、(1)です。やはり、公式問題集を繰り返し解いて出題パターンや時間配分を知ることは非常に重要だと感じました。次に効果があったのは(3)です。基本的な単語に加えて、難しめの単語や表現を少しでも知っておくと、Part 7の単語力や読解力を必要とする問題でつまづかなくなり、時間内に全ての問題に取り組むことができます。特に、リーディングでスコアが上がりやすくなると感じました。(2)のたくさん問題解くという方法もさまざまな出題パターンの問題に対応できる点でおすすめです。

勉強時間ですが、3か月(合計勉強時間300時間)、(1)は毎週1回以上、(2)は継続して3か月、(3)は最後の1ヶ月半行いました。その結果、目標スコアの800点を超えることができました。

以上、TOEIC 800点を取るために必要な勉強方法を簡単に記しました。

TOEIC 800点は決して簡単なスコアではありませんが、努力すれば必ず到達できるスコアです。

皆さんが目標達成される事を願いながら今回の記事を終えたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

33歳H.K

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