英語を話せるようになるにはアウトプットが重要!

英語を話せるようになるには?これに関して悩んでいる人はきっと多いと思います。なぜなら、学校の勉強・受験勉強では全く勉強することができないうえに、話すためのアビリティを手に入れるには留学などの手しか、一般には開かれていないからです。
ですが、手順を間違えなければ一年もたたずに日常会話に困らず、プレゼンテーションや会議などでもユーモアも交えたりしながら話すことができるようになります。

私は現在20歳ですが、17歳(高校三年生)までは英語はほとんど話せませんでした。学校の英語の授業は平均98点であったにもかかわらずです。

そこで、私はそれまで塾で習っていた学校の文法の授業を全部やめました。代わりにその授業…週一回、一時間の授業を全部会話に回してもらったのです。
大切なのは、話すこと。使わなければ絶対に話せるようにはなりません。手順としては、「知識を入れる→話す→疑問に思ったところ、わからなかった所を調べる→使う」が大体の手順です。

知識を入れる、というのは、先に文法の基本的な事項やある程度の英語のフレーズ、ボキャブラリを書けるようにしておくことです。書くことができるなら、ゆっくり考えれば発音できるということです。日常会話に困らないレベルの基準としては、だいたい高校卒業くらいまで理解していれば十分でしょう。しかし、そこまでなくても、それまでに学校で習ったレベルをある程度使えるようにしておけば問題ないと思います。

話せるようになるためには、それまでに学んだ文法、単語、フレーズを使っていくこと、そしてこれを話せた、ということを自覚することも大事です。ですが、きちんと学校のテストくらいのレベルを理解しておけば、それを最初は片言でもいいのでアウトプットしていくことで自信にもつながります。どう言ったらいいかわからないところは調べて使うと身につきます。

まずは相手を見つけて話してみましょう。塾でなくても、例えば学校の英語の先生でも、ネイティブの先生でもいいです。英語好きな友達がいれば、それでもいいです。特に先生は、そういった生徒を拒絶することはまずありません。間違っても正しい表現を教えてくれます。できる単語を話せば、自ずと自分がわからない部分もわかってきます。そういうところはあって当然なので、またあとでもしくはその場で調べて話せば「なるほど」と納得できるはずです。

ただし、発音に関してはカタカナでは絶対にいけません。訛りに関しては許してもらえますが、僕の経験上カタカナ英語は絶対に通じません。これに関しては、歌詞を見ながら洋楽を聞く、先生に発音してもらうなどして耳から覚え、それを自分で練習してみるといいと思います。英語っぽく聞こえるテクニックとしてはリエゾンといって、前の単語の最後の子音と次の単語の最初の母音をくっついて発音するテクニック(an appleであればnとaを少しつなげて発音する)があります。

ほかにも母音の独特さなどもありますが、とにかく聞いて話して英語の上手い人の発音をまねてみるといいですね。ミスを恐れないでください、話せないからといって怒る人はいません。
話せるようになるためには、ある程度の基礎知識を実際の会話で使うこと、間違いを恐れないこと、間違ったところは調べてみること、そしてまた使うこと…とにかく実践的に話すことです。

20歳 K.Y.

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