英語で「さようなら」を伝えるカジュアルな表現5選!

友達や家族、職場の同僚などにGood-bye以外の言い回しで「バイバイ」「さようなら」を伝えましょう。今日から使える簡単でカジュアルなフレーズを5つ紹介します。

英語で「さようなら」を伝えるカジュアルな表現5選!

仕事の同僚や友人との別れ際「じゃぁ、また明日ね。バイバイ!」「じゃあね~」とカジュアルに言いたいですよね。そんな時、どんな英語を使いますか?See you. や Good byeを思いついた人は多いのではないでしょうか。しかし、ネイティブが使っているのはこの2つだけではないんです。今回は、「さようなら」を言う時に、ネイティブがよく使うGood bye 以外の言い回しを紹介します。

 

カジュアルに使える「さようなら」の英語表現

1. See you.(またね。)

サラっと言える基本形が See you.(またね。)ですが、次に会う日(時間)をプラスしてSee you tonight. (また今夜ね。)See you later.(後でね。) See you soon.(近々会いましょう。) See you tomorrow.(また明日。)などと言うことができます。

2. Talk to you later.(また後で。)

talk to ~ は「~と話す」を意味し、直訳すると「後で話しましょう。」になります。これはSee you later. と同じようなニュアンスで使われますが口語的要素が強い表現です。Talk to you later, man. と言えば男同士、Talk to you later, babe. なら恋人や夫婦で使えます。

3. Take it easy.(じゃあね。)

一般的に Take it easy. は「考えすぎないで。」「気楽にいこう。」と言うニュアンスで使用されます。ところがネイティブは、別れ際にも See you. と同じような感覚でこの言い回し使っているんです。Alright. I gotta go. See you next time. Take it easy.(よし、そろそろ行くわ。またね。バイバーイ。)のように言うとナチュラルに聞こえます。

4. See you around「またね。」

See you. の変形ですが、1.で紹介したような「いつ」ではなく、場所を示す around (周辺で)が使われているこの表現。特にいつ会うか決まってない、分からないけど出くわすことがある相手に使います。「じゃあまた、その辺で~。」と言う軽い別れの挨拶です。

5. Take care.「じゃあ、また。」

この表現は一般的にメールの締めくくりや別れ際に「お元気で。」「お体ご自愛ください」と言った具合に使われます。ただ、ネイティブは、別れ際の決まり文句として、そこまでカタい意味合いではなく「んじゃ、またね。風邪ひくなよ」のようなカジュアルな挨拶として使っています。ビジネスやフォーマルにも、カジュアルにも使えて知っていると便利な言い回しですね。

 

「さようなら」にもバリエーションを

いかがでしたか?英語の言い回しは、See you. と Good-bye 以外にもバリエーションに富んでいますね。ちなみに、Good-byeはフォーマルな改まった印象を与えるので、友人や同僚などカジュアルに話せる相手にはあまり使いません。ニュアンスや使い方も日本語の「さようなら」とよく似ていますね。早速、今日の別れ際に、今回紹介したフレーズを使ってみてくださいね。

 

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